PMP試験合格体験記その3

PMP試験でとても重要なことがございます。PMP試験当日までの残り2ヶ月間、どう過ごすかでPMP試験合格が近づくか遠のくか、かなり影響が出てくると思われます。

PMP試験直前の2ヶ月間の過ごし方

 

PMP試験直前の2ヶ月間の過ごし方が、PMP試験合格の鍵となると私は思います。この2ヶ月間は、独自で作成していた”おさらい”の復習を徹底しました。おさらいとはこんな感じの資料です↓
<自分専用弱点ノート>

PMP試験対策講座

 

自分しか見ることのない資料だと思い、結構殴り書きです。。。ですが、まあ、本当に自分しか使用する人いませんし、
自分だけが分かれば良いオリジナル弱点補強教材とも言えます。

  1. 外部研修・PMP試験対策書籍の間違えた問題
  2. テキスト中で本番に狙われやすいと思った箇所のまとめ
  3. 自分でまとめた49プロセスマップ

を毎日復習しました。

 

どんな試験でも共通ですが、自信を持って正解を導き出せる問題の類は、いつ解いても必ず解けます。
なので、自信を持って解答出来た問題は、再度復習することは私は致しません。

 

その代わり、

  • 理解があやふやな部分
  • 凡ミスをしてしまった問題(なぜ凡ミスをしてしまうのか?)
  • 単純に理解できていない問題
  • これから狙われやすくなるアジャイル関係

こういった部分のみフォーカスして自分の時間を使い、
自分の弱点をなくしていくことに残りの2ヶ月間を費やしていきました。

 

こうしたおさらい用の資料を作成しておくことを強くおすすめいたします(^O^)

 

そして、もう一つ大事な分野があります。
PMIホームページ「Examination Content Outline」の熟読です。

 

PMP試験内容のアウトラインが各Phase(資料によってはドメインと呼びます)毎にタスク1〜タスク10ぐらいまで実行するべき内容が記載されています。

 

このタスクを読みながら、どのプロセスのどのツール、どのインプットのことを述べているのか、また出てきたアウトプットはどこに繋がるか?
などを自分で言えるようになることが、PMBOKの考え方を整理するとても良い訓練になりました。

 

PMP試験の具体的な内容は、実は100題ぐらいは覚えています。(PMP試験受験を考えているころから、PMP試験対策講師になろうとしていましたからね!)
試験が終わり合格したその瞬間から、自分の受けたPMP試験(2019年5月31日)にどのような問題が出題されていたか、思い出せるだけ思い出し、メモに残しておきました。

 

一方で、PMPホルダーの職務規定がございますので、問題を公開することは致しませんが、多くの問題に言えることですが、
PMIホームページ「Examination COntent Outline」を熟読して、PMP試験の準備をすれば、ほとんどが解答できる問題だと思いました。

 

PMP試験合格への道は、PMBOKガイドの理念や考え方を体得することが近道であると考えます。(PMBOKイズムというやつでしょうか)

 

計算問題は、得点するチャンスですので、これもPMP試験直前の2ヶ月間でマスターしてしまいましょう!!計算問題は怖くありません。得点チャンスです!!

 

続いて、「PMP試験の特徴について」を記事にしていきます。

 

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