新PMP試験 PMBOKガイド第8版について

新ECOとPMBOKガイド第8版が2025年11月14日にリリースされました。
(PMBOKガイド第8版の日本語版は、PMI会員の方は、こちらよりダウンロード閲覧視聴可能です⇒PMIサイト PMBOKガイド第8版の日本語版

 

PMP試験は2026年7月9日より正式に新PMP試験として新たなスタートを切りました。

 

本サイトは、以下の1)・2)についてご説明させていただきます。

 

1)PMP試験合格を目指す方にとって新ECOとPMBOKガイド第8版が今後のPMP試験がどのような影響を与えるのか纏めておりますので、ご活用くださいませ。

 

2)2026年のPMP Master PMP試験対策講座がどのような講座になるのか?
併せて、詳細に説明させて頂きます。

 

PMP Masterより

 

新しいPMP試験になっても、PMP Master PMP試験対策講座は、今まで同様
Above Target成績で1発PMP試験合格が出来るPMP試験対策講座となります。


 

新ECOについて(大切なのは、実はこちらです)

 

2026年 ECO PMP試験

PMP MasterのPMP試験対策講座を受講されている方は既に何度も説明を聞かれていると思いますが・・・・

 

PMP試験はECOのタスクを理解しているかを試す試験です。

 

2026年の新PMP試験を1発で好成績にてPMP試験合格されたいのであれば、ECOのタスクを学習して理解を深めてください。しかしながら、ECOのタスクの記述は、独習できるほど詳細な説明はございません。
ECOのタスクを深く学習することができれば(つまり正しいPMP試験対策ができれば)、2026年のPMP試験でも十分良い成績で合格することが可能です。

 

ではどうするか??

 

PMP Master PMP試験対策講座の35時間研修や新ECOの解説講座でみっちり詳細解説しております。

 

【ECOのタスクを理解するとPMP試験は1発合格出来ます】
  • PMP Master 35時間研修(ECOを全て詳細に解説)⇒PMP試験対策講座 35時間研修
  • PMP Master 新ECO解説講座(ECOの要点を解説)⇒PMP試験対策講座 新ECOの解説講座
  •  

    PMBOKガイド第8版の知識をPMP試験で活用するためには、出題基準となるECOとの関係を理解する必要があります。⇒2026年版ECOとPMP試験問題の関係はこちら

     

    2026年のPMP Master PMP試験対策講座について

    PMP MasterのPMP試験対策講座は、新PMP試験になってもAbove Target成績で1発でPMP試験に合格出来るPMP試験対策講座です。

     

    2025年11月14日にPMBOKガイド第8版がダウンロード閲覧可能となりました。書籍でのリリースは2026年1月13日を予定(米国PMI情報より)しています。

     

    一方で、2026年7月9日より新PMP試験となりますので、日本語版のPMBOKガイド第8版や日本語版の新ECOのリリースされております。
    日本語版新ECOのダウンロードはこちら⇒2026年新PMP試験対応 新ECO PDFダウンロード

     

    もちろんPMP Masterは、英文でのリリースで全く問題ございませんので、既に新ECOやPMBOKガイド第8版の分析をスタートしております。
    分析した内容は、2026年7月からのPMP試験合格を狙う方様に、PMP試験対策講座に既に反映させております。

     

    PMBOKガイド第8版の主な特徴・変更点

     

    リリース時期

    米国PMIより、PMBOKガイド8版の英語版(PDFバージョン)が 2025年11月14日にリリースされました。
    (ペーパーバック版は 2026年1月13日に発売予定。)
    PMBOKガイド第8版
    (米国PMIHPより)

     

    書籍のPMBOKガイド第8版日本語版のリリース

    2026年9月現在の最新の情報では、日本語版PMBOKガイド8版は、9月中下旬に書籍でリリースされる予定です。それまでは、電子書籍(pdf版)で学習を先に進めておきましょう。

     

    PMBOKガイド第7版から第8版への主な変更点

     

    PMBOKガイド第8版の主な変更点について(考察含む)

    2025年11月現在でPMP試験は、現在のECOのタスクを理解しているか?を試す問題でPMP試験は構成されております。その中身は、PMBOKガイド第7版ではなく、PMBOKガイド第6版(プロセス群実務ガイドも可)の記載内容が概ね出題されております。今回のPMBOKガイド第8版でプロセスの概念が復活したのは当然です。プロセスの概念がとても重要だからですね。

     

    それゆえ、PMBOKガイド第7版の存在意義が無くなってしまいましたね。
    PMP Master PMP試験体講座では、PMBOKガイド第7版なんて1ページたりとも開きません。一方で、受講者様の多くがAbove Target成績で1発PMP試験に合格されています。
    これが何を意味しているか?皆様、ご理解いただけますね。

     

    【PMBOKガイド第8版の主な変更点について】

     

    この辺りの情報は、各社纏めていますので大した情報ではございませんが、PMP Masterとして重要だと思う点を列記致します。

     

    ・PMBOKガイド第8版ではプロセスが再導入されて、プロセスに ITTO(Inputs, Tools & Techniques, Outputs) の考え方が戻ってきました。←とはいえ、丸暗記は無意味です。

     

    ・PMBOKガイド第7版では8つのパフォーマンスドメインがありましたが、PMBOKガイド第8版では 7つ に。←米国PMIもプロセスが重要であることが再認識出来たようです。

     

    ・2025年に目覚ましい発展を遂げましたAI技術に関する内容が付録・補遺で拡充。←これについては、非常に新規な点となります。

     

    ・2026年のPMP試験では、架空のシチュエーションではなく、リアルな業務シチュエーションにおけるPMP試験問題が導入されます。←これについては、2021年のPMP試験から既に始まっているのですが、その傾向がさらに強くなると予想出来ます。

     

     

    新ECOについて

     

    2026年 ECO PMP試験

    新しいECOが2025年11月にリリース(英語版)がリリースされました。ダウンロード可能⇒Exam Conten Outline 2026

     

     

     

     

     

     

     

     

    日本語版は、2026年9月下旬リリースの予定(米国PMIより)のようですが、PMP Master側で2026年の新ECOについての分析を進めております。こうした分析内容は、新ECOの解説講座やPMP試験対策講座の35時間研修に反映させております。
    2026年1月18日時点で、PMP Master PMP試験対策講座として新ECOの分析は既に完了しております。2026年もAbove Target成績で多くのPMP試験合格者様を輩出いたします。

     

    PMP Masterより

     

    2026年1月18日現時点で、新しいECOの分析は既に完了しております。実際は現在のPMP試験(2026年6月末までの試験)の試験出題範囲であるECOにさらにビジネス環境の部分が拡大するような内容になっております。

     

    それゆえ、万が一2025年に惜しくもPMP試験に不合格になってしまった方は、それまでの学習は活きてきますので、今から学習を継続していただき拓思います。理想としては、現行のECOのタスクの理解はほぼ確立しておき、2026年7月になった時点で、新しいECOのタスクの部分だけ学習すればよい状況を今のうちから作り出していただきたく思います。それゆえ、新ECOの解説講座の受講を現時点から受講されることを強く推奨いたします。


     

  • PMP Master 35時間研修(ECOを全て詳細に解説)⇒PMP試験対策講座 理論編・実践編
  • PMP Master 新ECO解説講座(ECOの要点を解説)⇒PMP試験対策講座 新ECOの解説講座
  •  

     

    PMBOKガイド第8版とECO(Exam Content Outline)の関係

     

    PMBOKRガイド第8版について学習を始めると、「PMP試験はPMBOKRガイド第8版から出題されるのですか?」という質問をよくいただきます。現在のPMP試験は、PMIが公開しているECO(Exam Content Outline)を基準として設計されています。一方、PMBOKRガイド第8版は、ECOで求められる知識や考え方を体系的に理解するための重要な参考資料です。

     

    そのため、

     

    • ECOで試験範囲を理解する
    • PMBOKRガイド第8版で理解を深める

     

    という学習方法が効率的です。

     

    ECOについて詳しく知りたい方は、ECO解説ページもあわせてご覧ください。
    ECO(Exam Content Outline)の詳しい解説はこちら⇒PMP試験のECOとは?Exam Content Outlineの役割と学習方法【2026年対応】

     

    PMBOKガイド第8版の学習を問題演習へつなげる

     

    PMBOKガイド第8版を読んで理解することと、PMP試験の問題を解けるようになることは同じではありません。学習した知識をPMP試験で活用するためには、問題演習を通じて、知識をどのように判断へ結び付けるかを身につける必要があります。特にPMP試験対策の初期段階では、いきなり難しい模擬試験へ進むのではなく、基礎力を構築するための問題演習を取り入れることが有効です。
    PMP試験合格の基礎力を構築する問題演習の進め方

     

    PMP試験対策 FAQ

    PMBOKガイド第8版だけを勉強すればPMP試験に合格できますか?

    PMBOKガイド第8版は重要な参考資料ですが、PMP試験対策ではECO(Exam Content Outline)の理解も欠かせません。ECOで試験範囲を確認し、PMBOKガイド第8版で理解を深めることで、PMP試験に必要な知識を体系的に身につけることができます。

     

     

    おすすめの記事

     

    新PMP試験について

    2026年7月9日に現行のPMP試験から新しいPMP試験へと様変わりします。2021年からの新PMP試験に様変わりしたほどのインパクトはあるはずもありません。
    それほど大きくPMP試験の内容が変わるとは言えないアップデートとなりますが、ケーススタディの出題、ビジネス環境の拡充等があり、より実務向きなシチュエーション問題が出題されると予想されます。
    2026年7月からの新PMP試験の本質については、無料説明会で詳しく説明させていただきます。
    PMP試験対策講座 無料説明会

     

    PMP試験が新しくなる部分について、以下に列記させていただきます。

     

    米国PMIのHPより抜粋情報
    • コンテンツと重点分野
    • AI、持続可能性、ステークホルダーエンゲージメントなどのトピックを追加
    • 成果と価値に重点を移す
    • ドメイン
    • 試験の重み付けの再調整:
    • 人(42% → 33%)
    • プロセス(50%→ 41%)
    • ビジネス環境(8%→ 26%)←一つ重大なポイントになります
    • リーダーシップ、技術、戦略スキルのバランスをとる
    • アプローチ
    • 予測的手法とアジャイル手法、ハイブリッドアプリケーションをカバー
    • 適応性のある現実世界のプロジェクトダイナミクスをより重視
    • 資格
    • 学位、見習い制度、研修プログラムを世界規模で整合
    • 経験: 3〜5年
    • 資格期間:10年に延長←過去8年から10年に拡大されました。
    • 試験時間
    • 185問、240分←問題数と試験時間が増えました。
    • よりインタラクティブでシナリオベース
    • 実際のプロジェクト環境を反映←2021年の試験から同様。

     

    PMBOKガイド第8版の理解を模擬試験問題で確認する

    PMBOKガイド第8版を学習する際には、内容を理解するだけではなく、PMP試験のシチュエーション問題でその知識をどのように使うのかまで考えることが重要です。PMBOKガイドで学んだ内容を問題演習につなげるために、PMP試験の模擬試験と模擬試験問題の活用方法もあわせてご確認ください。

     

    2026年7月9日からの新PMP試験に合格する

    2026年7月9日から新ECOをベースとして新PMP試験がスタートしました。既に説明させていただきましたように、ECOが拡大します。特にビジネス環境の出題割合が全体の3割なりますので
    ほとんどの問題でビジネス環境のECOのタスクを関与させるPMP試験問題となることをPMP Masterとして予想しております。また、ケーススタディの出題も新出題傾向になります。

     

    新PMP試験になってからも、PMP Master PMP試験対策講座 35時間研修で学習して頂ければ2026年の新PMP試験でも十分に合格されます(好成績でPMP試験合格)。

     

    2026年7月9日からの新PMP試験の序盤はそれほど難しい出題はなく、キチンとECOのタスク、PMBOKガイド第8版の概念、アジャイル開発を学習されていれば、1度の受験でPMP試験の合格は十分に達成可能です。

     

    アジャイル開発については、アジャイル実務ガイドの理解が問われます。
    アジャイル実務ガイドの活用についてはこちら⇒PMP試験で問われるアジャイル実務ガイドとは?学習ポイントを徹底解説【2026年対応】

     

    PMP Master PMP試験対策講座の35時間研修のみでPMP試験に1発合格出来ます!

    PMP試験対策|35時間研修

     

    より詳しい内容につきましては、無料説明会でお話させていただいております。
    是非、無料説明会へのご参加お願い申し上げます。

     

    PMP MasterのPMP試験対策 35時間研修

    PMBOKガイド第8版の内容だけではなく、2026年新PMP試験に必要なECO・アジャイル・ケーススタディまで体系的に学習したい方は、2026年新PMP試験対応の35時間研修もあわせてご確認ください。

     

    PMBOKガイド第8版と模擬試験問題

    PMBOKガイド第8版の内容は、知識として覚えるだけではなく、PMP試験のシチュエーションでどのように使われるのかを理解することが重要です。学習した内容を実際の問題で確認したい方は、PMP試験対策の模擬試験問題もあわせてご活用ください。

     

    無料説明会

    PMP試験の合格の秘訣を、分かりやすく説明させていただいております。
    1度の受験でPMP試験合格を達成されたい方は、無料説明会にお越しくださいませ。PMP試験合格の秘訣をお伝えさせていただきます。

     

    開催予定日時

    2026年⇒新PMP試験・PMBOKガイド8版対応でPMP試験対策をサポートいたします!

     

    【09月のスケジュール】
    09月01日(火) 19:00ー20:15 終了
    09月08日(火) 19:00ー20:15 空席あり
    09月15日(火) 19:00ー20:15 空席あり
    09月22日(火) 19:00ー20:15 空席あり
    09月29日(火) 19:00ー20:15 空席あり

     

    ※2020年5月以降の無料説明会については、全てZoomで実施しております。

    無料説明会では、音声マイクをオンにしていただき発言が可能な環境でご参加をお願い致します。
    カメラについては、offで問題ございません。

     

    (内容欄に、お名前、〇月○○日参加希望など、記載いただけますようお願い申し上げます)
    無料説明会は、毎月定期的に開催いたします。お申込み時に既に定員に達していた場合は、次回以降の無料説明会に優先的にご案内させていただきます。

     

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    無料ですので、ぜひご登録ください。


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