2026年新PMP試験対応 PMP Masterの模擬試験問題
2026年7月からの新PMP試験に対応した
PMP Masterの模擬試験問題100題が新たにリリース致しました。
PMP試験対策の総仕上げとして、本番で求められる判断力を養う「模擬試験問題100題」です。2026年7月からの新PMP試験に対応し、追加問題35題・ケーススタディ対策問題も収録しています。
2026年7月新PMP試験対応 模擬試験問題100題

2026年7月からの新PMP試験対応として、ケーススタディの出題対策が別冊で付属しております。
PMP Masterの模擬試験問題の郵送サービス
2026年新PMP試験対応の模擬試験問題!
模擬試験問題100題には、新ECOに基づいたシチュエーション問題・ケーススタディ対策問題・グラフからの読み取り問題が豊富であり、ギリギリ合格ではなくAbove Targetをとるための厳選された問題が多くちりばめられています。
- 模擬試験100題※ 40 ,000円(配送料・税込み)
場所:ご自宅に郵送致します。ご自宅もしくは集中して受験できる場所でご受験ください。
お申込みフォームに、ご希望されます配送先を記載いただけますようお願いいたします。
発送から2−3日でお手元に届くと思います。
受講者の声
本番は思ったより簡単と感じました。講座で教わった通りに考えたら、ほとんど迷わず解答できました。
問題を解くことより、PMIの考え方が理解できました。
模擬試験問題100題に取り組まれた方の感想はこちら⇒模擬試験問題100題の感想
PMP Masterでは、学習段階に応じて「練習問題100題」と「模擬試験問題100題」を用意しています。基礎力を身につける問題集と、本番で求められる判断力を鍛える問題集では、目的と役割が異なります。
PMP Masterの問題集

PMP Masterの模擬試験問題はこんな方に最適
- 本番のPMP試験問題を沢山解きたい
- Above Target成績でPMP試験に合格したい方
- Studyhallの解説では不安な方
- 正解の理由を納得できる解説で学習したい
- どのECOのタスクから、どんなPMP試験問題が出題されるか対策したい
- ケーススタディの出題の対策に力を入れたい
- 一度PMP試験不合格で、今度はPMP試験に合格したい
PMP Master PMP試験対策講座 模擬試験問題100題の特徴
- 全て本番で出題されたPMP試験問題で構成
- 解説がものすごく詳細(どのECOのタスクの出題か?何故その選択肢しか成果にならないか?)
- 2026年7月新PMP試験対応
- AI/ビジネス環境の拡充/ケーススタディの出題の対応
- 新ECOのタスクに対応
- アジャイル・ハイブリッド型の問題に対応
ケーススタディの出題対策
模擬試験問題100題には、2026年新PMP試験対応としてケーススタディの問題を2セット(1セット5題の出題)を含めております。本番のPMP試験の問題も導入されておりますので、解説をしっかりと熟読してPMP試験合格を勝ち取ってください。
ケーススタディについてはこちら⇒PMP試験のケーススタディとは?2026年新試験の出題形式と対策を徹底解説
Challenge 追加問題(追加35題)
模擬試験問題100題には、追加問題が35題付属しております。追加問題は、本番試験でAbove Targetを目指す方や、より深くPMIの考え方を理解したい方向けの応用問題です。
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2026年新PMP試験対応の模擬試験問題!
模擬試験問題100題には、新ECOに基づいたシチュエーション問題・ケーススタディ対策問題・グラフからの読み取り問題が豊富であり、ギリギリ合格ではなくAbove Targetをとるための厳選された問題が多くちりばめられています。
- 模擬試験100題※ 40 ,000円(配送料・税込み)
場所:ご自宅に郵送致します。ご自宅もしくは集中して受験できる場所でご受験ください。
お申込みフォームに、ご希望されます配送先を記載いただけますようお願いいたします。
発送から2−3日でお手元に届くと思います。
模擬試験問題集で学習されるとAbove Target成績

PMP Masterの模擬試験問題集でECOのタスクの理解を深めることで、PMP試験でAbove Target成績で1発PMP合格される方も多数おられます。
PMP Masterの講座のコンセプトはこちら⇒PMP試験対策講座は「教育体系」
2026年新PMP試験とPMP Master 模擬試験問題
- PMP Masterの講座を受講された方でPMP試験に合格されている方は、模擬試験問題100題をほぼ全員の方が取り組まれておられます。
- PMP Master PMP試験対策講座の模擬試験問題100題が2026年7月にバージョンアップ致しました!
- PMP Masterが予想する本番に非常に近い問題をふんだんに取り入れております。
- 「何故その選択肢が正解であるか?」を明確に納得して学習することが可能です。
PMP試験でどの模擬試験問題を選ぶ?
試験対策を始めると、多くの方が最初に悩むことがあります。
- 「どの問題集を選べば良いのだろう。」
- 「模擬試験はどれを使えば、本番に対応できるのだろう。」
現在は市販の問題集やオンライン教材など、多くの教材があります。しかし、PMP試験では単純な暗記学習・問題数をこなすパターン学習だけでは、PMP試験に合格することは難しく、またAbove Targetを獲得することは考えられない状況です。
PMP試験合格のためにどのような模擬試験問題を解くかで重要なのは、PMIがプロジェクト・マネジャーに求める判断基準を理解し、本番で再現されている。、そうした模擬試験問題で演習するとPMP試験合格の力を養うことが出来ます。この点は、PMP試験対策で最も重要なポイントの一つです。
PMP試験は「知識試験」ではなく「判断力試験」
PMP試験では、以下のような知識中心の試験ではありません。
- 「このプロセスのインプットは何か」
- 「ITTOを覚えているか」
現在のPMP試験では、以下のPMPとして最も望ましい判断ができるかを評価しています。
- ステークホルダーへの対応
- チームとの関わり方
- リスクへの対応
- アジャイルやハイブリッド環境での判断
そのため、「なぜその選択肢が正解なのか」まで理解することが重要になります。
問題数よりも問題と解説の質が重要
「1000問解けば合格できますか?」という質問を受けることがあります。
私は、問題数だけでは十分ではないと考えています。もちろん問題演習は重要です。しかし、問題を解く目的は、正解を覚えることではありません。
模擬試験問題で身に付けるべき事項は、PMIの考え方を身につけることです。
一つの問題から、次の問題にも応用できる判断基準を学ぶことが、Above Targetへの近道になります。
PMP Masterが重視していること
私はPMP Masterを開講する以前から、以下の内容をなどを比較・分析してきました。
- 市販参考書
- 他社問題集
- PMI公式模擬試験
- Studyhallの全問題
- 実際のPMP試験
その経験から感じたことがありますが、本番のPMP試験問題に一番近いのは、やはり本番のPMP試験だけだったのです。その他は、表面的な知識を得るための暗記学習用の問題になっているケースが多く、それではPMP試験合格の力を養うことは難しくなります。
PMP Masterの模擬試験問題で、特に注力しているのは、模擬試験問題にPMIの考え方を再現することです。そこでPMP Masterでは、一問ごとの楽手効果を重視して模擬試験問題を製作致しました。
なぜPMP Masterの模擬試験問題は本番PMP試験と類似するのか
PMP Masterの模擬試験問題100題では、単にPMP試験に似た形式の問題を作成しているわけではありません。PMP試験の出題基準となるECO(Exam Content Outline)と、PMIがプロジェクトマネジメントにおいて重視している考え方を分析した上で、本番のPMP試験で問われるシチュエーションや判断を問題として反映しています。
PMP Masterでは、以下の流れで講座・問題演習を行っています。
1. まず、PMIは何を大切にしている組織なのかを理解する
2. その視点を持った上でECOのタスクを詳しく学習する
3. ECOを学ぶことで、受講者自身が「PMIがなぜこの判断を求めているのか」を理解する
4. PMIの考え方とECOを基に、「PMP試験ではどのようなシナリオで問われるのか」を考えながら模擬試験問題100題を解く
5. 実際のPMP試験受験後、合格者から本番試験についてフィードバックをいただき、継続的に教材へ反映する
実際にAbove Target成績やTarget上位でPMP試験に合格された受講者からは、PMP Masterの模擬試験問題と本番のPMP試験について、以下の点が類似していたというフィードバックをいただいております。
フィードバック内容
- 問題で提示されるシチュエーションが類似している
- 受験者が判断に迷うポイントが類似している
- 選択肢の作り方や判断のポイントが類似している
PMP Masterの模擬試験問題100題は、問題そのものを暗記するための教材ではありません。
ECOとPMIの考え方を理解した上で、「この状況でPMPとしてどのように判断するのか」を繰り返し考えることで、本番のPMP試験にも対応できる判断力を身につけることを目的としています。
本番のPMP試験以上の思考トレーニング
本番試験では問題文の中に、PMIが期待する方向性を示すヒントが含まれていることがあります。
PMP Masterでは、一部の問題で、そのヒントをあえて減らしています。目的は難しくすることではありません。本番のPMP試験で余裕をもって、迷わずECOのタスクを判断できるようにするためです。
スポーツでも、試合より高い負荷で練習することがあります。PMP試験も同じです。
本番以上に考える経験を積むことで、本番では余裕を持って判断できるようになります。
解説まで含めて教材
PMP Masterでは、本番そっくりな問題だけではなく、その解説に非常に力を入れています。
各問題の解説では、以下の項目を重視しております。
- 正解となる理由
- 他の選択肢が誤りとなる理由
- ECOと問題の対応・解説
- PMBOKガイド第8版やアジャイル実務ガイドの参照箇所
- PMIが期待するプロジェクト・マネジャーとしての考え方
- PMBOKガイド第8版の考え方
上記の内容が解説に含まれているため、A4頁がまるまる1題の問題の解説であることもあります。解説のボリュームが非常に多いので解説を熟読することでPMP試験合格の力が養えるように設計しております。
また、今後PMIが出題が予想される類題も掲載しています。一つの問題を理解するだけではなく、初めて見る問題にも対応できる思考力を養うことを目的としています。
2026年新PMP試験へ対応
PMP Masterでは、2026年7月9日から開始された新PMP試験へ対応するため、教材全体を見直しました。現在は、模擬試験問題には以下の内容が収録されております。
PMP Masterの模擬試験問題の内容
- 模擬試験100題
- 追加問題35題
- ケーススタディ対策問題(別冊)
PMI Study Hallも継続的に研究し、Studahallの内容も分析し、模擬試験問題に反映させております。(今後も教材改善を続けていきます)
模擬試験へ進む前に基礎力を確認する
PMP Masterの模擬試験問題100題は、本番に近いシチュエーションの中で判断力を鍛えるための問題演習です。一方、PMP試験対策を始めたばかりで、まだ知識や考え方が十分に整理できていない場合は、いきなり模擬試験へ進むよりも、先に基礎力を構築する問題演習を行う方が学習を進めやすくなります。練習問題による基礎構築から模擬試験へ進む学習ステップについては、次の記事で解説しています。
⇒PMP試験の基礎力を構築して模擬試験へ進む方法
まとめ
PMP試験対策では、問題数だけではなく、PMIの判断基準を理解し、再現できることが重要です。
PMP Masterでは、本番そっくりなPMP試験問題と、本番PMP試験以上の思考トレーニング、および詳細な解説を通して受講者が本番でECOのタスクベースで正答を導けるように模擬試験問題を設計しております。PMP Masterの模擬試験問題100題の設計について説明いたしました。模擬試験問題100題に取り組む前の段階の方には、基礎力を構築する目的で設計したPMP Maser 練習問題100題(追加問題52題)がございます。
PMP試験の基礎力養成目的の練習問題100題についてはこちらで詳しく説明しております⇒PMP試験対策 練習問題
PMP試験対策 模擬試験問題の配送について
PMP Master PMP試験対策講座の問題集の配送先を郵便局留めにされたい方は、お申込みフォームに以下の情報を必ずご入力して頂きますようお願い申し上げます。
1)局留め先の郵便番号と住所、郵便局名
2)郵便番号お届け先の住所・電話番号/受け取り人様の氏名
日本国内であれば、1〜2日でお手元に問題集をお届け致します。
PMP Master 模擬試験問題のポイント
- PMP Masterが予想する本番を想定したトレーニング問題集であり、本番のPMP試験に非常に近い問題と形式で模擬試験を製作
- 模擬試験問題の解説は非常に詳しく記述されており、「なぜその選択肢が誤りであり、この選択肢が正解であるか」が、明確に記載
- 遠方の方にもサービスを提供出来るように、PMP試験対策 模擬試験(詳細な解説付き・個別対応で質疑応答も可能)を郵送でお送りすることが可能
実際に模擬試験を体験した受講者の感想はこちら⇒PMP試験対策 個別講座のアンケート
PMP MasterのPMP模擬試験郵送サービスをご利用された方の感想⇒PMP模擬試験問題100題の受講者の声|本番との類似性・評価
模擬試験問題の中身についてのお問い合わせ⇒PMP模擬試験の中身について
模擬試験と練習問題の使い方
練習問題100題と模擬試験問題100題は、繰り返し解いて解説を熟読して解説に記載されている内容を深く理解して頂きたく思います。
- 練習問題100題:基礎力を向上(3周ぐらい繰り返し解いて、解説を熟読)
- 模擬試験問題100題、追加問題35題、ケーススタディ対策の問題を問いて、解説を熟読(3周ぐらい繰り返し解いて、解説を熟読)
↓
PMP試験にNeed improvmentやBelow Targetの下位で不合格の方は、先に練習問題100題に着手して頂きたく思います。どの部分の理解があいまいなのか、どの部分が間違えやすいのかに”気がついていただくこと”が合格への第一ステップとなります。
PMP Masterの35時間研修
模擬試験問題の効果を高めるためには、問題を解く前にECOやアジャイルなどPMP試験の考え方を体系的に理解しておくことが重要です。その土台となる学習については、PMP試験合格につなげる35時間研修をご覧ください。
2026年新PMP試験対応 無料説明会
PMP試験の合格の秘訣を、分かりやすく説明させていただいております。
開催予定日時
2026年⇒新PMP試験・PMBOKガイド8版対応でPMP試験対策をサポートいたします!
【09月のスケジュール】
09月01日(火) 19:00ー20:15 終了
09月08日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月15日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月22日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月29日(火) 19:00ー20:15 空席あり
※2020年5月以降の無料説明会については、全てZoomで実施しております。
無料説明会では、音声マイクをオンにしていただき発言が可能な環境でご参加をお願い致します。
カメラについては、offで問題ございません。
(内容欄に、お名前、〇月○○日参加希望など、記載いただけますようお願い申し上げます)
無料説明会は、毎月定期的に開催いたします。お申込み時に既に定員に達していた場合は、次回以降の無料説明会に優先的にご案内させていただきます。
PMP試験対策講座 最新情報
米国PMIからのPMP試験対策情報、PMP試験対策講座、無料説明会やリスクマネジメントセミナーの講座日程を事前にお知らせいたします。
無料ですので、ぜひご登録ください。





