アジャイル開発はPMP試験問題の50%出題される

こんにちは。PMP Master PMP試験対策講師の前田です。

 

”PMP試験対策に役立つ情報”を発信いたします。

 

2021年1月2日から、PMP試験が新しくなり、新ECOでの新PMP試験で出題形式やこれまであまり出題の無かったアジャイル開発・ハイブリッド型開発に関する出題が多くなりました。
新PMP試験についてはこちら⇒PMP試験問題が変更されます

 

2021年の新PMP試験では、全180題のうち半分ぐらいがアジャイル開発・ハイブリッド型開発からの出題です。
新PMP試験についてはこちらから⇒https://pmpmaster.hatenablog.com/entry/2020/12/21/104542

 

アジャイル開発を理解していれば、かなりの問題に回答できる(つまり得点源になる)ことになりますよね。

 

アジャイル開発とは?

アジャイルとは英語で、『すばやい』や『俊敏な』という意味を持っています。
イテレーションと呼ばれる短い開発期間単位の短時間で成果物を作成します。その短い期間で成果物の出来を見極めることで、プロジェクトのリスクを最小化できることも特徴です。
アジャイル型開発手法とは、例えば下記のように開発していく手法です。

 

  1. 顧客とメンバーが密接に関わりプロジェクトを進める。
  2. 顧客とメンバーはプロジェクトを細かい範囲を細分化する。細分化された業務プロセスの優先度を決めて、どの範囲から着手するかを決定する。
  3. 顧客とメンバーは短期間(例えば2weeks)内に、その範囲の要求事項の確定、実施、テスト、修正、リリースを行います。
  4. リリースされたプロダクト・試作品の機能や残作業プロセスの範囲(バックログなど)を検討し、次に着手する優先すべき区分を決めます。

 

上記の2?4のサイクルを何度も繰り返しながら全体の完成度を高めていく開発アプローチがアジャイルと呼ばれる開発手法です。(実際はもっと細かく複雑な点もありますが・・)

 

凄く簡単に言ってしまうと、プロジェクトを細かい範囲に分けて、2週間程度の期間で要求をクリアーしていき、順次全体を完成させていく!という流れがアジャイル開発アプローチの仕方ですね。
アジャイル開発には、プロジェクトを進めるにあたり、アジャイル開発特有のリスクのマネジメント方法なども特徴的です。

 

 

何故、アジャイル型の忙しそうな開発スタイルをとらないといけないのでしょうか???

 

ウォーターフォール型の開発スタイルではダメなのでしょうか?

 

 

どうやらここら辺を理解せずにアジャイル開発・ハイブリッド型開発の手法だけ学ぶと、
知識だけ覚えた状態となり・・・
1)PMP試験で正答を導くのは苦戦してしまいそうです・・・
(米国PMI,は、そのような方にPMPになってほしくないので、試験でふるいにかけてきます)

 

2)アジャイル開発・ハイブリッド型開発とウォーターフォール型の共通点と違いを理解していないと、実際のプロジェクトマネジメントで使えませんね

 

 

上記1)と2)をきっちり説明し、かつPMP試験でも高得点を狙える講座が、PMP MasterのPMP試験対策 特別別講座 ウォーターフォール型・アジャイル開発・ハイブリッド型開発 

PMP試験対策 特別講座 

ウォーターフォール型・アジャイル開発・ハイブリッド型開発 New!


ウォーターフォール・アジャイル・ハイブリッド型開発について深く解説する特別講座です!

 

新ECOに対応したPMP試験受験に最適な特別講座です!
(昨年惜しくも不合格になってしまった方、2021年に初めてPMP試験を受験する方に最適な講座です)

【特別講座】

ウォーターフォール(WF)・アジャイル・ハイブリッド型開発

PMP Masterの講座を受講すると、米国PMIの考え方を正確に把握して、
PMP試験問題の中から正解を選び出すことが出来るようになります!

 

【対象】

アジャイル開発を学んだことのない方、
PMP試験に一度不合格になってしまった方
ウォーターフォール・アジャイル・ハイブリッド型開発を得点源にして、
PMP試験に余裕をもって合格したい方!

 

【講座内容】
1)アジャイル開発の歴史・なぜアジャイル開発がソフトウェア開発に導入されたのか解説!

 

2)49のプロセスのそれぞれの前後関係を理解
ウオーターフォール型開発を詳しく説明することで、アジャイル開発・ハイブリッド型との違いも明確になり、PMP試験に効果的!

 

3) アジャイル型開発について、
PMP試験で狙われる米国PMIの意図を解説

(米国PMIの意図を理解してPMP試験対策を行うことが、PMP試験で正答を選ぶ最大の方法です)

 

4)アジャイル開発におけるPMBOKガイドで熟読するべき点を、予想的中率の高いPMP試験対策問題を解説しながら教えます!
PMBOKガイトの理解なしに、PMP試験に合格することはできません。
特別講座では、PMBOKガイドの重要部分を効率よく学ぶことが出来ます!

 

受講後に期待される効果!

講座内容の1)については、アジャイル開発がソフトウェア開発で取り入れられた経緯を学ぶことで、その方法論がイメージ出来ます!
ただの暗記では、PMP試験で正解することはできません。
アジャイル開発が出来上がった背景を正しく理解しておく必要があります!

 

講座内容の2)と3)については、PMP MasterのPMP試験対策講座の醍醐味です!
2020年は、この米国PMIの狙いを抑えた講座やPMP試験練習問題や模擬試験問題・トレーニング問題が9割以上の的中率でした!

 

4)は、参加された方のPMBOKガイドの理解を深め、受講者の今後の学習を一気に加速させます!新しいタイプの出題でも、柔軟に対応できる力がつきます!

 

2020年3月以降のPMP試験は、PMBOKガイドを読むことが、PMP試験合格に必須です!
PMBOKガイドのどの部分を優先的に読むべきか、PMP試験問題を解説しながら説明いたします!

 

夜9時から2時間の講座を2日間で、効果的に解説致します!

開催予定日時

2021年
【Aスケジュール】
A-1) 02月03日(水)、04日(木) 21:00〜23:00 空席あり
A-2) 02月17日(水)、18日(木) 21:00〜23:00 空席あり

 

【Bスケジュール】
B-1) 03月03日(水)、04日(木) 21:00〜23:00 空席あり
B-2) 03月17日(水)、18日(木) 21:00〜23:00 空席あり

 

場所:ご自身のPC等からZoomで受講
定員:10名程度
(お申込みをたくさん頂いております。受講をご希望の方は、お早めにお願いいたします)
受講料:25,000円 (税込み)

 

(注)講義で使用するスライド資料と問題集(解説付き)テキストは受講後にpdfで配布させていただきます。
講座中は、メモを取るよりも講義を聞く・参加することに集中ください。
集中して参加されることが講座の効果を最大に致します!

 

特別講座はZoomでオンラインで実施致します。下記リンクより参加お申込みされましたら、PMP Masterより、お客様にZoomのリンクを送付させていただきます

(お名前、〇月○○日参加希望など、記載いただけますようお願い申し上げます)

 

2021年からは、アジャイル/ハイブリッド型開発に関する出題はどんどん増えていきます。

 

一方で、従来のウォーターフォール型(予測型)開発をきちんと理解していることが、
アジャイル開発・ハイブリッド型開発を理解する第一歩です!

 

当講座では、ウォーターフォール・アジャイル・ハイブリッド型開発について、
詳細に解説致します!

 

2021年にPMP試験に合格されたい方、是非受講ください!
PMP Masterの講座を受講すると、プロジェクトマネジメントに関する考え方に改革をもたらします!

 

 

次回は、アジャイル開発のメリットについて記事にしていきます!

 

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