アジャイル開発はPMP試験問題の50%出題される

こんにちは。PMP講師をやっておりますPMP Masterです。

 

PMP試験対策講座のPMのすすめで”PMP試験対策に役立つ情報”を発信してゆきます。

 

先日、米国PMIより、「2019年からPMP試験内容変更がある」とアナウンスされましたね。その後に延期される趣旨の連絡があり、
PMP試験内容の変更は、2020年の7月からとなりました。2020年6月末までは、従来の試験内容で受験できますので、PMPを狙っている方はお早めに受験されることをお勧めいたします。
PMP試験対策講座はこちら→PMP試験対策講座

 

どんなアナウンスなのかと言いますと・・・PMP試験対策合格講座

 

2020年からは、PMP試験では、アジャイル開発の問題が多くなるそうです。どれぐらい多くなるのでしょうか?
このブログを書いている2019年10月時点では、アジャイル開発関連の問題は、多くて3題あるかないかぐらいだと思います。

 

PMP試験内容変更アナウンスでは、アジャイル開発の問題が50%出題されるということでした。
PMP試験問題変更についてはこちら⇒PMP試験問題が変更されます

 

アナウンス通りならアジャイル開発を理解していれば、かなりの問題に回答できる(つまり得点源になる)ことになりますよね。

 

 

PMのすすめとして、アジャイル開発の基礎を取り上げて整理していきます。ご参考になれば幸いです。

 

 

アジャイル開発とは?

アジャイルとは英語で、『すばやい』や『俊敏な』という意味を持っています。

 

イテレーションと呼ばれる短い開発期間単位の短時間で成果物を作成します。その短い期間で成果物の出来を見極めることで、プロジェクトのリスクを最小化できることも特徴です。
アジャイル型開発手法とは、例えば下記のように開発していく手法です。

  1. 顧客とメンバーが合同チームを結成してプロジェクトを進める。
  2. 合同チームはプロジェクトを細かい範囲を細分化する。細分化された業務プロセスの優先度を決めて、どの範囲から着手するかを決定する。
  3. 合同チームは短期間(例えば2weeks)内に、その範囲の要求事項の確定、実施、テスト、修正、リリースを行います。
  4. リリースされたプロダクト・試作品の機能や残作業プロセスの範囲(バックログなど)を検討し、次に着手する優先すべき区分を決めます。

 

上記の2?4のサイクルを何度も繰り返しながら全体の完成度を高めていく開発アプローチがアジャイルと呼ばれる開発手法です。(実際はもっと細かく複雑な点もありますが・・)

 

凄く簡単に言ってしまうと、プロジェクトを細かい範囲に分けて、2週間程度の期間で要求をクリアーしていき、順次全体を完成させていく!という流れがアジャイル開発アプローチの仕方ですね。
アジャイル開発には、プロジェクトを進めるにあたり、アジャイル開発特有のリスクのマネジメント方法なども特徴的です。リスクマネジメントセミナーで詳しく取り上げております⇒1Day リスクマネジメントセミナー

 

次回は、アジャイル開発のメリットについて記事にしていきます!

 

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