PMP試験の勉強方法|問題演習で合格に必要な基礎力を構築する
PMP試験の35時間研修やe-learningを受講したものの、
- 「受講は終わったが、ここから何を勉強すればよいのか分からない」
- 「動画を視聴しただけで、PMP試験の問題を解ける気がしない」
- 「いきなり模擬試験を解いても、ほとんど分からない」
という方は少なくありません。
特に、低価格のe-learningなどを利用して35時間の受講要件を満たした場合、動画を最後まで視聴すること自体が学習の中心となり、PMP試験で問題を解くための知識や考え方が十分に整理されていないことがあります。
そこでPMP Masterでは、本格的な模擬試験に進む前の段階として、PMP試験合格に必要な基礎力を問題演習によって構築する「練習問題100題+追加問題52題」を用意しています。
PMP試験対策は「35時間受講」で終わりではない
PMP試験を受験するためには、プロジェクトマネジメント教育を受講する必要があります。しかし、35時間の学習を完了することと、PMP試験の問題を解けるようになることは同じではありません。
講義や動画を視聴して、
- 「アジャイルについて聞いたことがある」
- 「ステークホルダー・エンゲージメントという言葉は知っている」
上記のような状態から、以下の事項を判断できる状態へ進む必要があります。
- 「この状況ではプロジェクトマネジャーは最初に何をすべきか」
- 「複数の選択肢の中で、なぜこの対応が最も適切なのか」
PMP試験対策では、この間を埋める学習が非常に重要です。
体系的に学習したい場合は35時間研修から始める
まだPMP試験の学習そのものを十分に行っていない場合は、最初から問題演習だけを行うのではなく、PMP試験で必要となる考え方を体系的に理解することが重要です。
PMP Masterでは、ECO、予測型、アジャイル、ハイブリッド型、ケーススタディなどを含め、PMP試験合格に必要な内容を体系的に学習するPMP試験対策の35時間研修を実施しています。
いきなり模擬試験を解くことが最適とは限らない
PMP試験対策というと、すぐに模擬試験を何度も解く学習を思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし、基礎となる知識やPMP試験で必要となる判断の考え方が十分に構築されていない段階では、本格的な模擬試験を解いても、
- 「なぜ間違えたのか分からない」
- 「解説を読んでも理解できない」
- 「正解だけを覚えてしまう」
という学習になりやすくなります。
これは、模擬試験が悪いのではありません。その理由は、模擬試験を効果的に利用できるところまで、まだ基礎力が構築されていないからです。
基礎力を構築するための「練習問題」という考え方
PMP Masterの練習問題100題は、本番を再現することを第一目的とした模擬試験ではありません。
目的は、PMP試験合格に必要となる基礎力を問題演習によって構築し、本格的な試験対策へ進む速度を加速させることです。
- 講義や動画で学んだ内容を、実際に問題として考える。
- 間違えたら解説を読み、考え方を理解する。
- そして次の問題でもう一度考える。
この繰り返しによって、単に「聞いたことがある知識」を「問題を解くために使える知識」へ変えていきます。
練習問題100題+追加問題52題で基礎を固める
PMP Masterでは、基礎力養成を目的とした練習問題100題に加えて、追加問題52題を用意しています。合計152題の問題演習を通じて、PMP試験対策の基盤を構築します。
2026年7月以降の新PMP試験対応 練習問題100題(追加問題52題)

特に練習問題に取り組む方が効果的と想定しているのは、以下の事項に該当するような方々です。
- 35時間のe-learningを受講したが、内容が十分に身についていない方
- PMP試験対策を始めたばかりの方
- 何から勉強すればよいのか分からない方
- いきなり本格的な模擬試験へ進むことに不安がある方
- PMP試験の問題を解くための基礎力を短期間で構築したい方
練習問題と模擬試験問題は目的が違う
各問題集の目的
PMP Masterでは、「練習問題」と「模擬試験問題」を明確に分けています。練習問題100題+追加問題52題の目的は、PMP試験合格に必要な基礎力の構築です。
一方、模擬試験問題100題は、構築した基礎力を使って、本番に近いシチュエーションの中で判断する力を鍛えるための問題演習です。
基礎力養成の練習問題100題+追加問題52題
PMP Masterでは、本格的な模擬試験へ進む前の基礎力養成として、練習問題100題+追加問題52題を用意しています。35時間研修やe-learningを受講したものの、何をどのように勉強すればよいか分からない方や、PMP試験の問題を解くための基礎を短期間で構築したい方に向けた問題集です。⇒PMP試験の基礎力を養成する練習問題100題+追加問題52題
2026年7月以降の新PMP試験対応 模擬試験問題100題(追加問題35題)
ケーススタディ対策問題集付き
したがって、学習の流れとしては、
- 講義・教材による理解
- 練習問題による基礎力構築
- 模擬試験問題による実戦力強化
- PMP試験で正解を選べる
↓
↓
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という段階を踏むことができます。
基礎力を構築した後は模擬試験へ
練習問題によってPMP試験の基礎となる知識と考え方が身についてきたら、次はより本番に近い問題へ進みます。PMP Masterでは、2026年新PMP試験に対応した模擬試験問題100題を用意しています。
また、模擬試験に取り組む目的、本番に近い問題の考え方、模擬試験問題の選び方については、次の記事で詳しく解説しています。
⇒PMP試験の模擬試験とは?本番に近い問題演習の選び方と活用方法
PMP試験合格までの学習を段階化する
PMP試験対策では、最初から難しい問題を大量に解けばよいわけではありません。現在の自分がどの段階にいるのかを確認し、必要な学習を順番に進めることが重要です。
正しいPMP試験対策のステップ
- まだPMP試験についてほとんど学習していないのであれば、まず体系的な学習を行う。
- 学習した内容を問題で使えるようにする必要があれば、練習問題で基礎力を構築する。
- 基礎ができたら、本番を想定した模擬試験問題へ進む。
PMP Masterの練習問題100題+追加問題52題は、この中の「基礎力を構築する段階」を担う教材です。
まとめ|PMP試験の勉強を「分かる」から「解ける」へ
35時間研修やe-learningを受講しただけでは、PMP試験の勉強をどのように進めればよいのか分からないことがあります。その状態でいきなり難しい模擬試験へ進むのではなく、まず問題演習を通じて基礎力を構築する。そのために開発したのが、PMP Masterの練習問題100題+追加問題52題です。
PMP試験合格までの学習を、以下のステップに分けることで、PMP試験合格の基盤を効率よく構築していきます。
- 理解する
- 基礎問題で使う
- 本番レベルで判断する
↓
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練習問題100題+追加問題52題の内容、対象者、利用方法については、専用ページで詳しく紹介しています。
⇒PMP試験の基礎力を養成する練習問題100題+追加問題52題|PMP Master
無料説明会
PMP試験の合格の秘訣を、分かりやすく説明させていただいております。練習問題100題・模擬試験問題100題についてもより詳細に解説させていただいております。
開催予定日時
2026年⇒新PMP試験・PMBOKガイド8版対応でPMP試験対策をサポートいたします!
【09月のスケジュール】
09月01日(火) 19:00ー20:15 終了
09月08日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月15日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月22日(火) 19:00ー20:15 空席あり
09月29日(火) 19:00ー20:15 空席あり
※2020年5月以降の無料説明会については、全てZoomで実施しております。
無料説明会では、音声マイクをオンにしていただき発言が可能な環境でご参加をお願い致します。
カメラについては、offで問題ございません。
(内容欄に、お名前、〇月○○日参加希望など、記載いただけますようお願い申し上げます)
無料説明会は、毎月定期的に開催いたします。お申込み時に既に定員に達していた場合は、次回以降の無料説明会に優先的にご案内させていただきます。
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